お茶会

今日は、お茶会を開催しました🍵

今回は入居者さんが2名と少人数だったため、あきしのでの開催となりました。

スタッフ5名が参加し、和やかな雰囲気の中でスタート。

世話人が「今日は女子会やなぁ」と話すと、別の世話人が「殿様(社長のこと)が1人」とひと言。

すると社長が突然、高い声で
「私も女性です♡」
と返し、みんな大笑い😆

今回のお茶請けは、最中、おかき、焼き菓子の3種類をご用意しました。

まず最中は、「たねや」の「ふくみ天平(てんびん)」。

実は「たねや」は、バームクーヘンで有名な「クラブハリエ」と同じグループの会社です。

「ふくみ天平」は、求肥(ぎゅうひ)入りの餡を、食べる直前に香ばしい最中種(皮)に挟んでいただく、人気の手づくり最中です。

続いておかきは、「蕪村庵」の人気No.1のおかきの夏限定バージョン、「夏の月」。

パッケージには、

河童の 恋する宿や 夏の月
(かわたろの こいするやどや なつのつき)

という、江戸時代の俳人・与謝蕪村の句が書かれています。

「恋する人間の女性が泊まる宿を、河童がひっそりと見つめ、恋焦がれている。その頭上には、美しくもどこか妖しい夏の月が浮かんでいる。」

そんな情景が詠まれた句だそうです。

最後に洋菓子は、「アンリ・シャルパンティエ」の「プティ・ガトー・アソルティ」。

カラフルなひと口サイズの焼き菓子が詰め合わせになっていて、見ているだけでもワクワクする可愛らしいお菓子です。

さらに、入居者さんからは「でっち羊羹」、世話人からは「金平糖」の差し入れもいただき、豪華なお茶会となりました🙌

今回参加してくださったじんぐうのOさんと、あきしののTさんは、普段から仲の良いお二人。時々連絡を取り合ったり、一緒に食事へ出かけたりされています。

お茶会中も、お二人を中心に話が弾み、世話人も加わって大盛り上がり。それぞれの近況や最近の出来事など、話題は尽きませんでした。

参加人数は少なかったものの、ゆっくりと会話を楽しみながら、穏やかな時間が流れるお茶会となりました🤗

来月は、なんとこのOさんとTさんのお誕生日会を開催予定です。
どうぞお楽しみに🎵


さて、お茶会の最後には、このたび、株式会社明慶として3棟目となる「グループホームあきしの弐番館」の内覧会を行いました。

入居者さんからは、
「収納がいっぱいあっていいな〜」
という声が。

一方、世話人は、
「ここに何を収納しよう」「ここで日報を書くのね」
と、新しいホームでの運営をイメージしながら見学していました。

現在、新棟「あきしの弐番館」では、見学や入居に関するご相談を受け付けています。

詳細は、ぜひこちらをご覧ください✨
https://mei-k.com/?page_id=1817

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