お茶会~柏餅~

今日は、いつもとは反対に、「じんぐう」の入居者さんを「あきしの」にお招きし、お茶会を行いました🍵
今回のお茶請けは、“柏餅”です。

柏餅に使われる柏の葉は、新芽が出るまで古い葉が落ちないことから、「家系が途絶えない=子孫繁栄」という意味が込められています。
江戸時代、男児の成長を願う武家社会から広まり、現在では端午の節句の縁起物として親しまれています。
五月人形と同じく、子どもの健康や長寿を願う思いが込められた、日本の伝統的な食文化ですね。

コーヒーや紅茶、緑茶など、それぞれお好きな飲み物とともにいただきました。
もちもち、ぷるぷるの食感に、程よい甘さのあんこ。
ほっこりとした味わいで、「美味しいね」と笑顔がこぼれていました🤗

ところで皆さんは、柏餅の葉っぱは食べますか?

実はこの日、『柏餅の葉っぱは食べるのか論争』が繰り広げられました。
「食べる!」と言ってモシャモシャ食べていたのは、我らが社長。
それに対して「いや、食べないでしょ!」と、その他全員。

「桜餅の葉っぱは食べるけど、柏餅は食べないよね〜」
と大笑いする皆さんに、
「え〜!うそ〜!」と驚く社長😁

後で調べてみると、
“柏餅の葉っぱは基本的に食用ではなく、食べることは推奨されていない(食べても害はないが、苦味や筋があり味を損なう)”
とのことでした。

柏の葉は、殺菌作用や保湿、香り付けなどの役割があり、中のお餅を美味しく食べるためのものだそうです。
ということで、「葉っぱは食べない」が正解のようですよ、社長😂

美味しくいただいたあとは、しばし歓談タイム。
それぞれの近況や最近の出来事、趣味の話など、会話が弾んでいました✨

Tさんはバイオリンがご趣味で、他の入居者さんに弾き方をレクチャーされる場面も。
初めて触れるKさんも、しっかりと音を出されており、周りから「すごい!」と声が上がっていました👏

楽しい時間はあっという間。
お開きの時間となり、「またね〜」とお互いに声を掛け合いながら、名残惜しそうに解散となりました。

来月のイベントも、どうぞお楽しみに🎵

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